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予防接種
肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌ワクチンについて
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。
この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすこともあります。
肺炎球菌によって引き起こされる感染を予防することが、肺炎球菌ワクチンの目的となります。
ワクチンの種類について
● プレベナー20
2026年4月1日からプレベナー20が定期接種の使用ワクチンとなりました。
1回の接種で効果が長期間持続するため、1回のみの接種となります。
定期接種の場合
プレベナー20は定期接種として65歳の方は自治体からの費用助成があります。
23区内にお住まいの方は当院での定期接種が可能となります。
(自費公費問わず過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は定期接種の対象外となります。)
自費接種の場合
定期接種対象外の方でも自費接種は可能です。
接種対象としては成人であれば可能ですが、ニューモバックス®NP(23価)を接種している場合は接種から1年以上経過することが必要となります。
(自費接種の場合:11,000円 税込)
● キャップバックス
1回の接種で効果が長期間持続するため、1回のみの接種となります。
接種対象としては成人であれば可能ですが、ニューモバックス®NP(23価)を接種している場合は接種から1年以上経過することが必要となります。
プレベナー20と比較すると広範囲の血清型をカバーしますが、定期接種の対象となっておりませんので自費接種のみとなります。
(14,300円 税込)
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